空手家 Ma-Z-Me 30歳からの挑戦

空手家Ma-Z-Meの大会挑戦と多趣味な日常を書いています。

「勝利」10/18

10/14地元の市の空手道大会に出場しました!



結果は形・組手




参加者が少ないですが、優勝でした!



準決勝:十三手5-0 勝ち
決 勝:十三手4-1 勝ち

組手
リーグ戦
1試合目:5-0 勝ち(上段突き・中段蹴り・中段蹴り)
2試合目:4-0 勝ち(上段突き・上段蹴り)
3試合目:4-0 勝ち(上段突き・中段蹴り・上段突き)

「奮起」10/7

昨日稽古に行きました!

試合前のため、組手では試合形式を1試合やりました💡



相手は、中2の女の子。
ですが、全中出場の常連でMa-Z-Meとの戦績は、これまで2勝2敗の五分で、私にとってかなり強敵です!




試合開始


【フェーズ1】
お互い探り合い、、、間合いの出し入れをして15秒程経過。

審判が「続けて」の合図。※反則C2「不戦」の予告

Ma-Z-Meが仕掛ける。刻み突きを繰り出す。
相手も同時に刻み突きを繰り出し、相討ち。
私の突きが彼女の顎を強くヒットさせたため、
反則C1を受けてしまう。

【フェーズ2】
先取点を狙い、Ma-Z-Meが動く。
距離を詰め、先程と同じ刻み突きの打ち合い。
相手の方が速く、相手に「上段突き有効」
0-1

【フェーズ3】
先取点をとった相手は逃げ切りを図る。
距離を取られ、打たせてもらえない。
痺れを切らせて、Ma-Z-Meが距離が遠い状態から、
追い突き3連打を放つ。届かない。
打ち終わりに彼女が上段裏回し蹴りでカウンター。
無防備のMa-Z-Meの顔面にヒット。
「上段蹴り1本」
0-4
特別ルールにより試合終了。

敗戦。

通算戦績2勝3敗。




今日はやりたいことを全くやることが出来ず、
不甲斐ない敗戦でした!
彼女の強さには素直に敬意を払いたいと思います。
試合までもう一度奮起して頑張ります。

「組手トレーニング」 10/2

昨日は稽古で、特に組手に重点を置いてやりました💡


メニュー
・打ち込み30秒×10ラウンド
・組手30秒×10ラウンド



昨日は体重の乗りが甘く、突きがスピードに乗らず、なかなかフラストレーションが溜まる1日でした。組手は本当に繊細で、足の曲げ方・爪先の向き・骨盤の位置・姿勢・寄せ足等がすごく影響を受けるので、なかなか安定しません。

フォームチェックから地道にやりたいと思います❗


大会まであと12日

「多趣味」 Ma-Z-Meという男

これまで空手のことを書いてきました🙋


空手が大好きな私ですが、好奇心が旺盛で、実は他にもいろんな趣味がありまして、ご紹介したいと思います‼



・空手
・ストリートダンス
・野球(する・見る両方)
・水泳
・資格取得
・電車(マニアで相当詳しいです)
・酒
・投資
ガーデニング
・スキー、スノボー
・絶叫マシン
・グルメ(特にチーズ料理、ラーメン)
・バー巡り



等があります🙆🙆🙆



空手の記事を中心にしつつ、その他の事も書いていきたいと思います!!

子供達の成長

今日は子供達の成長について書きます。



私の通う道場は、小・中学生を中心とした構成で、1回の稽古あたり20名~30名程度の道場生が顔を出します。


稽古の負荷は非常に強く、元気な子供達でも息があがるほどのものです。


しかし、子供達の表情に苦しさはあれど、嫌そうな顔をしている子が、あまりいません。どこか楽しんでいるような、そんな表情にも映ります。


稽古が終わるとさらに興味深いのが、道場生の何人は自主的に居残って練習をすることです。メニューは自分達で考えて繰り返します。


こうして、子供達はみるみるうちに成長し、大会で勝つようになっていきます。




子供達の成長には、子供達自身の努力が最も作用しているのは言うまでもありませんが、その仕掛けが実に良くできていると感じます。


仕掛け①ティーチングとコーチングの使い分け

上にもある通り、稽古時間と自由時間が区切られており、先生と道場生の関わり方が異なります。

稽古時間では、先生主導でメニューが組まれ、基本的にはそれ通りにやっていくというスタンス。
自由時間では、先生は子供達が聞きに来ない限りは関わらず、見ているだけでです。そして、子供達がどんなアイデアを思い付いても、否定をせず、それに対するアドバイスをするだけです。

これにより、先生が伝えたいエッセンスと子供達のアイデアが融合し、より良い答えが出ますし、子供達自身が考えて行動する自主性の向上にも寄与しているようです。


仕掛け②大会への出場機会

子供達の稽古の成果をトレースする機会とし、大会の参加機会が多く設けられています。やったらやった分だけ子供達な成長しますが、成長の実感を与える事で、よりモチベーションが上がるようです。
試合など邪道で本来の空手道の精神に反すると仰る指導者がいます。確かに、一理あるとは思いますが、空手道の技量向上と子供達自身の成長の両立を考えるなら、絶対トレースの機会が多い方が効果的だということを、道場生の子供達を見て確信しています。

「4月の大会では、○○が出来なかったから、次の6月の大会では、○○を出来るようにする」
というように、子供達が自分で期間を定めて目標を設定をしているのを見ると、社会人に通じることをやっているなあと感心します。



まとまりのない話でしたが、子供達の成長に大事なのは、①自分で考える機会を作ること、②やってきたことをトレースする機会を頻繁に設けること、③見守る大人が状況に応じて、ティーチングとコーチングを使い分けること、だと私は考えます🙋

憧れの選手 ~荒賀選手~

私が習っている伝統派(ノンコタクト)空手には、現在世界大会で活躍している選手が多くいます。


その中で、2020年の東京オリンピックでも活躍が期待される荒賀龍太郎選手は、私にとっての憧れの選手です。


荒賀選手は組手種目の選手で、日本空手界のエースです。


彼の特徴は何と言ってもスピードの速さです。
あまりの速さから「スピードドラゴン」という異名を持つ程です。



突き技、蹴り技どれも速く、一瞬で相手に到達します。



幼い頃、彼と一緒に何年間か稽古をしましたが、当時から、その強さは規格外で、全く歯が立たかったのをよく覚えています。(ちなみに、私の方が年上です)
地元の大会ではいつも優勝されてましたし、相手にポイントを取られるシーンをほとんど見たことがありませんでした。
そんな荒賀選手なら、いつか日本一になっちゃうんじゃないなと思っていたら、世界一になっていました(笑)




そんな荒賀選手は、私にとっての憧れの選手です。



最近少し調子を落としているようですが、2020年の東京オリンピックでは金メダルを獲得されると、おっさん空手家は信じています!

金曜日の稽古場

昨日は、自宅から車から40分程度の稽古場に行きました。



私が通う道場は県内に10ヶ所程度あり、毎日どこかで稽古が出来るんですが、場所によっては非常に遠かったりします😰


金曜日の稽古場の特色は、形と組手の割合が6:4ぐらいで、やや形が多めになっています。



昨日のメインテーマは形でして、「苦しい時に質を維持する」でした。


試合の時に必ずしも調子が良いとは限りません。
そんな時にも、質を維持する。それが昨日のテーマでした。


~メニュー~
撃砕第一(ゲキサイダイイチ)を5回連続演武
→2分小休止
→十八手(セーパイ)を5回連続演武

形には最初と最後に礼があるんですが、この特殊な稽古では、最後の礼が次回の最初の礼となり、そのまま形が続きます。
→音楽の1曲リピートみたいな感じです。



・・・開始‼




前半の撃砕は、まだ何とかなりました。
というのも、1回あたり1分程度なので、しんどいですが、やや余裕はあります。

問題は次です😅
十八手(セーパイ)は1回あたり3分程度あり、四股立ち・猫足立ち等が多く、1回だけでもなかなか息が上がります(※これは私の体力ゆえ)



1回目:これをあと4回❔❔




3回目:ゼーハー、ゼーハー(もう無理)




5回目、、、🙇




質は維持できたか❔
→(足ガクガク、膝プルプル、息ゼーハーゼーハー)




よって、出直します🙋