空手パパ MAGMEの子育て日記

空手パパMAGMEです。二児の父親で30代のおじさんです。息子との空手の練習記録や日常のつぶやきなど、様々な情報を発信出来ればと思います。

【日記】飛び込みのワンツーを掴みかけている

今日は在宅勤務でしたので、息子とトレーニングが出来ました。

息子はかれこれ1年くらいワンツーの練習をしており、少しずつではありますが、上達してきました。

練習をし始めた頃は、ワンツーのステップが全く出来ず、1人でプンプンしていましたが、足運びを覚えて遅いワンツーが打てるようになりました。

最近では、そこにスピードがついてきて試合で使えるレベルのワンツーにまで上達しました。やはり、諦めずに毎日打ち続けた努力はしっかりと形になっているようです。

さて、ワンツーにはもう一つ上の段階があります。それは、飛び込みながらのワンツーと言われるものです。これまでの一般的なワンツーは足運びで打つもので、移動基本の延長にあるものです。もちろん、これだけでも十分通用するのですが、上級者相手になると、間合いを切られてしまい、当たらなくなってきます。そこで登場するのが、飛び込みながらのワンツーです。このワンツーは、足運びのワンツーと比べて、圧倒的に速く遠くまで届くという特徴があります。トップレベルの選手は、皆この技術を身に付けています。しかし、応用的な技であるため、身に付ける方法は、人それぞれでして、誰にでもハマる1つ正解があるわけではありません。それだけに教えるのが難しいのです。

今日のワンツーの練習の時に、思い付きで荒賀龍太郎選手がやっている、刻み突きの飛び込みを利用したワンツーを、遊び半分で試してみたのですが、これが、ハマっているのがわかりました。普段のワンツーと比べた時に、距離でいうと30~50cmは遠く届いているのでした。彼にとっては、どうやらこれが正解だったようです。しかし、まぐれで出来たに過ぎないので、これからしっかりと繰り返して体に覚えさせていくことが大切になります。空手パパとしては、しっかりとサポートしていきたいと思います。